侵蝕セヨ。あの壁の果てを。
あの頃、たぶん、セカイはもう少しだけバーチャルだった。
私たちは焦がれていたのだ。
とあるアイに、輝く月に、真っ白なミライに。
手の届かないはずの、次元一枚先のあなたに。
───”あの頃”を”いま”、もう一度通説へ。『配信』と『イマーシヴ』をLinQ(リンク)させた、
真新しくも懐かしいエンターテインメントを担いませんか。